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偽りの強さ

バドミントンは実力がものをいう世界。
実力(強さ)の無い選手は勝てない・・・と言うのが通説だと思う。
(私が良く聞く話)

でも、うちのクラブはどうだろうか??

本当に強い選手を育てられているのだろうか?

本当にセンスのある子はほっといても強くなっていく。

うちのクラブは少数精鋭育成の方針の下
どんな子供もできる限り強くそして成績が出る様に育てたいと言う思いから
子供たちの持てる力を最大限に引き出せる様 指導を行っているが

本当に子供たちが持てる力だけだろうか?
持っても居ない力まで引き出していないだろうか?

こう書くと・・・・・・
「すばらしい事」となるのだろうが。

実はそうでもない・・・・と思っている。

クラブの指導を身に付けて卒部や移籍をすれば成績を保てる様だけど
中途半端で辞めてしまうと成績は落ちる一方。

偽りの強さを授けているのだろうか?

昨年から今年に掛けて
7名が退部した。

新しい環境を求めてだったり
うちではケアができないとか訳の判らないやつらも居たが

取り敢えず県大会の成績や試合の内容、以前勝ててた相手にコテンパンだったり
・・・てのを考えると 全員が成績が落ちてる。

好きで出て行った者には偽りでも良いだろうが
最後までクラブと指導者を信じて着いて来た者については
偽りの強さでは無いで欲しい。

所詮 偽りであれば メッキは直ぐに剥がれてしまうから。

細かい調整やテクニックを指導して
クラブに居る間は崩れたら修正して貰える。
しかし、外に出ると そうはいかない。

実力の無い選手に偽りの強さを与えているか?
それとも、選手の持てる力の最大限をクラブに居る間だけでも
引き出せているのか?

まぁ、結局最後は それでも成績を出し続ける選手も居たのだから・・・
となるのだが・・・・・・・・・・・・・・・・。
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真の強さ

うまく言えませんが・・・

勝つための配球、を教える時に、いつも悩みます。

ラリー=攻防、の配球理論があっての 勝つための配球が、
最後の決めるための配球ととらえられてしまう。

相手によったら、それだけで勝ってしまう。
が、だんだん強い相手との対戦になれば、当然、通用しなくなる。

普段の練習では、最後のショットだけで決まってしまい、そのショットだけを磨こうとしてしまう。

だけど、肝心なのは、、、その前、のその前の、その前の・・・ショットなわけですよね?

そこのところがわかってくれてると、教え方も悩まなくていいのですが・・・

でも、教えないわけにもいかず・・・その打ち方を教える。

子供たちには、安易に勝つためだけの 配球パターンだと 受け止めてほしくない。

本当は、基本を じっくり、じっくり、、、なんでしょうが、、、
学生は、大会が決まってるから、好きなだけ時間があるわけでもない。

でも勝たなきゃいけない、勝たせなきゃいけない、、、


花開く時期が  どれだけ遅くなっても 構わないのなら、
教え方も、また変わってくるのだろうと思います。

生涯修行と、とらえるならば、すこしは気が楽にはなるのですけど。


私が、子供たちに忠告することは、目先の1点を取るショットを打つな!
なんですが、、、なかなか理解してくれません。
が、そちらの県の選手は、唸らせるような選手が多くおられます。
そういう選手を見るたびに、どんな指導を受けてきたのだろうか?
そればかり考えてしまいます。

我が県では、県で勝ちぬく方法を教えているような?
そちらのような 強豪県では、全国で勝ちぬくような指導をされているような?
が、そこにも、勝つためだけの強さを教える。
も、あると思いますし、必要でもあると思います。

その辺の難しさ・・・

乱暴に言えば、、、スポーツなのに、ケンカが強くて勝てば勝ち!
(あれ、またそれは別の話?)

かき回すようなことを書いてすいません。

真か偽りか・・・・。

ほんださん コメントありがとうございます。

ほんださんとは指導面や考え方など共感できる面が多いですね。
これからも、宜しくお願いします。

極論になるのかもわかりませんが
指導理論で聞く言葉の中で

1,将来の為の練習
 ※大人になったら強くなるから今はこの練習を頑張りなさい。
2、今強くなる練習
 ※成績を出す事を重要視する練習内容。

私は勿論後者(2)です。

「将来(明日でも)バドミントンをしているかどうか判らないのに
何年も先の事を目標にして頑張れない。
今の成長と成績を励みに頑張ることが重要」 と言うのが
私の考えです。

ですから、強くなる事を重要視しますが
将来的にも指導上も基礎的な部分は時間を掛けてキッチリとやっています。
基礎ができていないと将来必ず大きな壁にぶつかる事になりますし。
指導上も上級者になると打ち方やフットワークがバラバラだと
使えないショットや動きが出てきて足並みが揃わないので
そういった意味でもキチンと指導します。

さて、肝心な部分ですが、

うちのバドミントンスタイルは「ラリーを続けて得点するスタイル」です。

当たり前だ・・・・と思われる方はうちの選手と練習内容をご存じない方でしょう。
言うは簡単で当たり前の事が 実は非常に難しく指導も困難ですよね。

うちのジュニアの選手はよく言われるのですが「センスがある」・・・・。
でも本当はぜんぜんそんな事無いんです。

大体、8人程度のクラブでそうそう、ほぼ全員がセンスがあるなんて有り得ません。

普通の子、少し体育が得意な子が居る 普通のクラブなんですが
指導の面で最初からラリーを続ける練習を中心に行うので
粘りのあるプレーができる子が比較的多く在籍しているんですね。

でも、このラリーを続ける・・と言うのは本田さんの様に指導される方は判ると思うのですが。
本当に言うは易し・・・の世界です。

細かい指導を繰り返しながら崩れれば修正、上達すれば修正を繰り返していかなければなりません。

身に付けずに修正ができない環境に移った後に崩れてしまうと
勿論、見る影も無くなってしまいます。

・・・・と言うことは将来性のない指導方法なのかもわかりません。

そして、万人に指導できない。
いわゆる個性が強すぎる指導と言うのも良いのかどうか・・・。

結局、私たちが横に居ないとできない様なバドミントンでは
偽りの強さを求めていると言われても仕方ないのかな・・とも思います。


ただ・・

最終的な結論に至るのは。

英美や美幸と言った選手はキチンと成績を残しているし
この2人は私達なしで強い選手を倒して成績を残しています。
指導方法は間違っては居ないと言う事で終わります。

センス・・・と言えばそれまでですが

因みに・・・・

うちの県では強い選手の殆どが、その親がそこら辺の指導者より
指導力のある場合が多いです。
要は自主練習ですね。

うちもやりました。
その延長が今のジュニアクラブと言う事になります。

偽りか、真実か・・・・いつか判る時が来るのでしょうか?
判ったからと言って十数年続けてきた指導方針は変えきれないでしょう。
その時は、ジュニアバドミントンの世界から一つのクラブが消えるだけだと決めています。

これからも 色々と宜しくお願いします。
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